権限ロールとアクセス権

5つの権限ロールと、それぞれ何が見えるか — サブスクリプションから勤怠管理まで。

このページの内容

事業者に所属する一人ひとりに、権限ロールがちょうど1つ割り当てられます。権限 ロールは、その人に何が見えて何ができるかを決め、あわせて、どの種類のライセンスを 使うかも決めます。

設定 → 会社 → スタッフ。 権限の一覧表は、そのページの「権限ロールと アクセス権」にあります。

5つの権限ロール

権限ロール対象
オフィス – 管理者経営者または代表。サブスクリプションを管理できる唯一の権限ロールです。
オフィス – 経営事務長、経理。すべてを見られますが、設定は変更できません。
オフィス – 案件管理現場監督。自分の案件で作業します。
モバイル – チームリーダー現場の職長。他のスタッフの分も記録します。
モバイル – チームメンバー職人。自分の時間を記録します。

誰に何ができるか

機能オフィス – 管理者オフィス – 経営オフィス – 案件管理モバイル – チームリーダーモバイル – チームメンバー
案件の閲覧すべてすべて割り当てられた案件のみ割り当てられた案件のみ割り当てられた案件のみ
案件の作成可可可可不可
取引先閲覧と管理閲覧と管理閲覧と管理閲覧と管理アクセスなし
請求書フルアクセスフルアクセス割り当てられた案件内のみ、一覧なしアクセスなしアクセスなし
勤怠管理フルアクセスフルアクセスフルアクセス自分と他のスタッフの分自分の分のみ
設定フルアクセス読み取り専用、サブスクリプション不可読み取り専用、サブスクリプション不可アクセスなしアクセスなし

この表のうち、日々の業務でいちばんよく話題になるのは次の3点です。

  • タブ「契約とプラン」が見えるのは、オフィス – 管理者だけです。 サブスクリプションを探しているのに見つからない場合は、別の権限ロールが 割り当てられています。
  • オフィス – 案件管理には請求書の一覧が見えません。 自分の案件に属する 請求書は、もちろん見られます。
  • モバイル – チームメンバーは取引先にアクセスできず、案件も作成できません。

画面から隠すのは、防御の半分にすぎません。本当の境界はサーバーと データベースにあります — アドレスを手で打ち込んでも、通ることはできません。

権限ロールを変更する

スタッフ一覧では、権限ロールが行の中の選択欄として表示されます。変更はすぐに 反映されます。この選択欄が見えるのは管理者だけで、それ以外の人には権限ロールが 文字として表示されます。

オフィスとモバイルの間で移る場合は、ライセンスの種類も変わります。 決めるのは権限ロールです。「オフィス」で始まるものはすべてオフィスライセンスを、 それ以外はすべて職人ライセンスを使います。そのため、新しい権限ロールには、 もう一方の種類のライセンスが空いている必要があります。

権限ロールとライセンス

一人につき、ライセンスはちょうど1つです。 オフィスライセンスを持つ人は、 2つ目を消費することなく、モバイルでも作業できます。

作業できるのは、支払っているライセンスの数までです — オフィスライセンスと 職人ライセンスは別々に数えます。それでも招待はいつでもできます。合うライセンスが空き次第、 その人が加わります。無料トライアル中は、この上限はありません。

無効化されたアクセスはライセンスを使わず、権限もなくなります — ただし権限 ロールは保存されたままなので、後からワンクリックで再び有効にできます。その ライセンスは別の人のために空きますが、支払いは解約するまで続きます。

ライセンスの追加と解約の方法は、 プラン・ライセンス・契約期間を変更するをご覧ください。

事業者には必ず管理者が必要です

事業者にまだ他の人が所属している間、その事業者の最後の管理者が自分のアカウントを 削除することを、Zirkoは認めません。認めてしまうと、誰もデータに手が届かなく なるからです。抜ける前に、どなたかにオフィス – 管理者の権限ロールを渡して ください。

対象: DE · AT · CH · NL · LU · IE · GB · CZ · SE · FI · AU · NZ · CA · US · EE · MT · CY · LT · LV · JP · IT · PL · RO

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