データはお客様のものです。いつでも取り出せます — 利用中はもちろん、解約した あとでも同じです。
設定 → 会社 → データエクスポート。
エクスポートを開始できる人
オフィス管理者だけです。 ほかのオフィス系の権限ロールには、タブと案内は 表示されますが、ボタンは表示されません。
理由があります。全体エクスポートは、自社のすべての請求書、すべての顧客、 すべての時間記録が1つにまとまったものです。ダウンロードした人は、すべてを 手にすることになります。
中身
表形式(CSV): 帳票 · 帳票明細 · 入金 · 督促 · 顧客 · 仕入先 · 案件 · 時間記録 · スタッフ · 不在 · 現場予定 · 勤怠残高の補正 · 工種 · 材料 · 事業者情報。
元のファイル: すべての帳票PDF · すべての電子請求書のXML · すべての受取 請求書の原本 · 帳票に付いたすべての添付 · すべての案件ファイル · 案件チャット のすべての添付 · 報告書と工事日報のすべての写真 · フォルダー 08-versandfassungen に入っている、各帳票の送付済みファイル — ファイル名 の末尾 _versand、_versand-unklar、_nicht-versendet によって、送付が どうなったかが分かります。
各パートには INHALT.csv が入っていて、件数を突き合わせられます。取得 できなかったファイルは「ファイルを取得できません」という注記付きで記載され ます — 黙って抜け落ちることはありません。
かかる時間
最初のステップはクリックした直後に始まり、長くても8秒です。そのあとは、 お客様の操作によって変わります。
- ページを開いたまま、表示された状態にしておく — この場合はページ自身が 完了までエクスポートを進めます。これがいちばん速い方法です。
- ページを閉じる — この場合はバックグラウンド処理が1日1回だけ続きを 行います。データ量が多いと数日かかることがあります。
中止はいつでもできます。そこまでに完成した分は引き続き取得できます。同時に 2つの処理は動きません。2回目にクリックすると、実行中のものが表示されます。
ダウンロード
結果は複数の ZIPパート です。すべてダウンロードして、同じフォルダー に展開してください — そうすれば、もともとの並びどおりにファイルがそろいます。
覚えておいていただきたい期限が2つあります。
ダウンロードリンクの有効期間は 4時間 です。リンクはページを開いたときに 初めて生成され、どこにも保存されません。期限が切れていたら、ページを開き 直すだけで大丈夫です。
ファイル自体は 30日間 保管されます。そのあとは削除され、エクスポートを やり直すことになります。
契約終了後
契約が終了したあとも、データは 30日間 アーカイブモードで閲覧できます。 この間はエクスポート、印刷、入金の追記ができます — 新規作成、帳票の発行、 送付はできません。
実行中のエクスポートがあると、削除は止まります。 すべてのパートを受け 取るまで期間は延長されます。ただし完了後7日が上限です。
保存義務はお客様にあり、Zirkoにはありません。 請求書と会計証憑はご自身 で保存する必要があります — 国によって5年から10年です。契約終了後に、Zirko がお客様に代わって保管し続けることはできません。